一度切れた集中力をすぐに立て直すシンプルな方法 (2/2ページ)
これは一日の終わりにも使える。翌日やることをメモに残しておくと、次の日にスムーズに取り掛かれるため、先延ばししにくくなるのである。
■書き出すことで頭の中は整理されるまた、やりたいことがたくさんあって頭が整理できずにいると、結局何にも手をつけられずに先延ばししてしまいやすい。
何から手をつけるか、そしてどんな順番でやるかも、書き出すことで整理することができる。その意味では頭の中だけにおいておくのではなく、書き残しておくことを徹底すると、先延ばしはかなり回避できるはずだ。
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ここでは、先延ばししないための行動習慣を取り上げたが、先延ばし癖をやめるための考え方や時間の使い方も本書では解説されている。
2024年を充実した一年にするために、本書を片手に来年から取り入れる習慣づくりをしてみてはいかがだろう。
(新刊JP編集部)