1800年代から1900年代半ば頃までに作られた“本物”を、フランスで直接買い付け!日仏ハーフのオーナーが、アンティークジュエリーのオンラインショップを開設 (2/4ページ)

バリュープレス

主に1800年代から1900年代半ば頃までに作られたエレガントでタイムレスなジュエリーを身につける喜びを、より多くの皆様と分かち合いたいというのがメゾンマエアスの願いです。


■準備に費やした年数は10年以上、宝石学や歴史の知識、フランス人ディーラーとの人脈を武器に念願のオンラインショップを開店
メゾンマエアスが扱うアンティークジュエリーの多くは、フランス製のもの。私たちにとってフランスのアンティークジュエリーは、愛着や思い入れの深い、大切に扱っていきたい母の国の伝統でもあるのです。もちろん、オーナーが日仏ハーフであることや、日本で「シャビーシック」スタイルを広める一助となったフレンチアンティークショップ「オ・ボール・ドゥ・ロー」を過去に軽井沢で営んでいたことも大きく影響しています。

いつどこからでもアクセス可能なアンティークジュエリーの「オンラインショップ」を開くという長年の夢を実現するため、その準備に10年以上もの年月を費やしました。ジュエリーの仕入れ同様に力を入れたのは、専門知識の習得と蓄積。アンティークジュエリーを扱うのに不可欠なジェモロジー(宝石学)の習得およびアンティークジュエリー史の学習に日夜励みました。また、フレンチアンティークショップ時代に培ったフランス人ディーラーとの人脈や、信頼のおける買い付け場所を多く知ることができたことは今でも大きな財産となっています。


■真正であり、倫理的であり、個性的であることを重視し、“本物”を厳選
メゾンマエアスでは、これまで培った豊富な知識と経験を駆使し、自らの目で厳選した本物にこだわったアンティークジュエリーの仕入れを行っています。運営にあたって私たちが大切にしているのは次の4つの点です。

1)真正であること(Authentique)その1
メゾンマエアスが大切にしているのは、正しい情報をお客様にお伝えすること。中でも素材の種類や年代に関する情報には特に気を使っています。素材(宝石、地金)については買い付け後に必ず科学的な検証を行い、パールを含む宝石類は必ず外部の専門機関で鑑別するなど、ダブルチェックを徹底しています。

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