特別展「海―生命のみなもと―」の名古屋展が 2024年3月16日(土)より名古屋市科学館で開催 (2/4ページ)

ウーマンアプス



◎生命起源の場、約40億年前の深海熱水活動域をジオラマで再現!

【第2章 海と生き物のつながり】

日本列島周辺の海は、現在の地球の海を特徴づける要素が、ほぼ全て揃っていると言われています。プレートの沈み込みに伴う海溝沿いの超深海から非常に活動的な火山列島などの沿岸域まで、多様な地形で構成されているためです。

そして、そこを流れる世界最大規模の海流である黒潮は、単に海水の移動にとどまらず、エネルギーを輸送し、日本周辺の気候に影響を与え、陸上を含めた多様な生物を育んでいます。

本章では、日本列島周辺の海底を形作るプレート運動や火山活動などの活動的な地学現象、黒潮を含む海流が生み出す大規模な海洋循環を解説し、それらが生物の分布や多様性にどれほど影響し、大きな広がりが生まれているのかを紹介します。

◎高さ約4.7m!ナガスクジラの上半身標本が会場に出現。

クジラの“潜る・浮かぶ”の垂直運動「ホエールポンプ」が海にもたらす効果とは?

◎黒潮と親潮が育む日本の海の豊かな生態系。多数の剥製や標本で解説!

※3章以降の詳細は出典元のプレスリリースをご確認ください。
「特別展「海―生命のみなもと―」の名古屋展が 2024年3月16日(土)より名古屋市科学館で開催」のページです。デイリーニュースオンラインは、博物館ウーマンNSアクティビティ女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る