志賀塗装株式会社が、2024年に利用できる住宅・リフォーム関連の補助金・助成金などの制度についての解説記事を、11月29日に自社ウェブサイトへ掲載 (2/3ページ)
「住宅省エネ2023キャンペーン」の一環である「先進的窓リノベ事業」を活用することで、工事の内容に応じた定額の補助金を受け取ることが可能です。リフォームを実施したお客さまからは、冷暖房費が節約できる、結露が軽減される、ヒートショック対策になるなど、喜びの声をいただきました。
2024年度も、住宅リフォーム向けの補助金・助成金の継続・拡大をする意向が国土交通省から示されており、予算要求の総額は2,500億円に上ります。具体的な事業として予定されているのは、「先進的窓リノベ事業」の後継となる「断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業」、子育て世帯・若者夫婦世帯を対象とした「こどもエコすまい支援事業」の後継となる「子育てエコホーム支援事業」など。さらに、2024年から新たに実施される事業として、ヒートポンプ給湯器などの導入が難しい集合住宅に向けて、小型省エネ型の給湯器の導入を支援する「既存賃貸集合住宅の省エネ化支援事業」が挙げられます。
これらの補助金には予算上限が定められていることが多く、時期によっては予算が埋まってしまっていることも。また、補助金・助成金を申請するタイミングは事業によって異なるため、スケジュール管理も必要です。こうした状況を踏まえて、本記事では例年の補助金・助成金のスケジュールをもとに、申請受け付け期間の予想も行っています。さらに当社でサポートできる内容に加えて、控除・減税制度も紹介。2024年にリフォームを実施したいと考えている方が、早い時期から工事業者に相談し、補助金・助成金を効果的に活用できるよう、早めの情報掲載を行っています。