2023年第2四半期スマートウォッチグローバル市場における出荷量を発表〜前年同期比9%増加〜 (3/5ページ)

バリュープレス

しかし、8月に発売した新機種は、他の従来機種とは異なり、3%しか減少していない。つまり、この四半期におけるSamsungのスマートウォッチの出荷減は、古い機種の出荷急減によるものである。また、Galaxy Watch 6 Classicの割合は、前身機の5 Proよりもかなり増加し、同社のASP(平均売価)上昇に貢献している。

・Fire-Boltt: 四半期として過去最高の出荷を記録し、スマートウォッチインド市場におけるリーダーに返り咲いた。インドにおける主要3社であるFire-Boltt、Noise、boAtは、いずれも以前より成長のペースが落ちている。しかし、これは市場の変調の兆しというよりも、インド市場が安定期に移行したと捉えるべきだろう。

*スマートウォッチの種類
・HLOSスマートウォッチ: 高機能なOSであるWatch OS (Apple)、Wear OS (Samsung)、などを搭載し、サードパーティ製のアプリをインストールできる種類
・ベーシックスマートウォッチ: 軽量なOSを搭載したスマートウォッチで、サードパーティ製のアプリはインストールできない


本プレスリリースに関する詳細並びに情報は、こちらからご覧いただけます。

「2023年第2四半期スマートウォッチグローバル市場における出荷量を発表〜前年同期比9%増加〜」のページです。デイリーニュースオンラインは、カウンターポイント社SamsungHUAWEIAppleWatchスマートウォッチネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る