米国BSCGアンチドーピングの再検査に12月18日(月)に機能性表示食品「延寿花 ケルセフィット」が合格! (3/7ページ)

バリュープレス



*3:株式会社アンファー調査(2020年、47都道府県各100人、男女比50:50、20歳代~60歳代各10人、合計4,700人へのインターネット調査)

毎年2月から5月は、スギ花粉が多く飛散するシーズンとなります。花粉症用の医薬品も多く開発されていますが、毎年毎年、継続的に摂取しなければならず、そのうえ、徐々に効きが悪くなるため、より作用の強い薬を使う方も多くいます。

機能性表示食品「延寿花 ケルセフィット」に含まれる機能性関与成分ケルセチンは、そんな、花粉やハウスダストによるアレルギー症状を軽減させる効果が、臨床試験で確認されています。

花粉やアレルギー物質などのアレルゲンによって、IgE抗体が生成されます。IgE抗体が肥満細胞(マスト細胞)に付着することで、肥満細胞(マスト細胞)からヒスタミンが放出され、くしゃみ、鼻水、涙目、目のかゆみといったアレルギー症状を引き起こします。
ケルセチンは、老化細胞を除去するセノリティクス機能があることが、米国メイヨークリニックのジェームズ・カークランド博士によって発見され、医療の現場で研究が進められています。
ケルセチンは、炎症を起こし、老化した肥満細胞(マスト細胞)をアポトーシス(細胞死)させることで、ヒスタミンの放出を減らし、アレルギー症状の発生を抑えます。

また、ケルセチンは、医薬品と併用しても、副作用がないことが確認されていますので、花粉症薬との併用をお勧めしていますが、一部の花粉症用医薬品は、ドーピング禁止成分になっていますので、野外でのスポーツをするアスリートは、アンチドーピングの心配もあります。薬を使うことをためらうアスリートも多く、花粉症によって、パフォーマンスの低下が起きることになります。

そこで弊社では、世界最大のアンチドーピング認証機関であるBSCG(Banned Substances Control Group)のアンチドーピング認証「ドラッグフリー(CERTIFIED DRUG FREE)」の取得を目指し、2023年3月に検査に合格し、機能性表示食品として、世界で初めて、BSCGアンチドーピング認証を取得できました。
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