とろみをつけたお茶の試飲や、プリンを食べさせ合うペアワークなどを体験!専門学校アリス学園が、介護福祉士志望の留学生に食事介助の模擬授業を実施 (2/3ページ)

バリュープレス




■誤嚥を防ぐために口・舌を鍛えるトレーニング法「パタカラ体操」なども指導


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今回の取り組みは、特別模擬授業。講師を務めたのは、アリス学園金沢校介護福祉学科で教鞭をとる加茂野和美先生です。テーマは、生活の基本である「衣・食・住」、自立支援、手足の不自由さをカバーする自助具、誤嚥を防ぐために口・舌を鍛える「パタカラ体操」など。さらに、食事介助についても詳しく学びました。

食事介助の授業では、「お茶にとろみをつけて飲んでみる」「ペアになってプリンを食べさせてあげる」といった実技を体験。利用者の気持ちを知ること、思いやりの心を持つことの大切さといった、介護を勉強する上で欠かせない考え方を伝える絶好の機会となりました。


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今後も、アリス学園では、勉強はもちろん倫理観の育成にも注力。量と質の両面で人材不足が課題となっている介護の現場で、即戦力として活躍できる外国人介護福祉士の輩出に取り組んでまいります。
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