ふわっふわの高級“本枯れ節”を贅沢に使用!“鰹節×珈琲×アート”を楽しめる異色店が、鰹節と海鮮丼のハイブリッド「半生鰹節丼」など新メニュー3種を発売 (3/4ページ)

バリュープレス

美味しいのはもちろん栄養価にも優れ、徳川家康・秀忠・家光の3代に仕えた天下の御意見番・大久保彦左衛門(1560~1639)は、「長生きしたければ鰹節を食べよ」という言葉を残しているほどです。

そんな鰹節を、気軽にたっぷり食べられる場所が「鰹節丼カフェ かつぶしまんま」。“鰹節×珈琲×アート”のコラボをテーマにした異色店です。使用する鰹節は、老舗の鰹節屋「石倉商店」が手がける高級品、本枯れ節(ほんかれぶし)。0.01mmと極薄に削られた、口の中でフワッととろける極上の鰹節を贅沢にのせた看板メニュー「プレミアム鰹節丼」や、鰹節だしのスープを味わえる「半生鶏節・柚子塩レモンラーメン」など多彩なメニューを取り揃え、多くのリピーターを獲得しています。


■「半生鰹節丼」は希少な半生節の「薄削り」と「粉削り」を使用し、旨味と柔らかさを両立
情報発信にも力を入れ、Instagramを積極的に活用。7月には公式LINEアカウントの運用も始めました。そして、さらに多くの方に「鰹節丼カフェ かつぶしまんま」の美味しさを体感して欲しいと、新メニュー3種を投入することといたしました。

「おにぎりランチ」(税込640円)は、握りたてのほくほくのおにぎりに海苔を巻き、鰹節をオン。一口目に自慢の鰹節を味わえる、かつぶしまんまならではの逸品です。「釜玉鰹節うどん」(税込590円)は、とろっとたまごが絡まったうどんにたっぷりの鰹節をトッピングしました。味変用のだし汁は、合間に飲むも良し、うどんにかけて食べても良し。寒い冬にもピッタリの、こだわりメニューです。

また「半生鰹節丼」(税込920円、ご飯大盛は100円増し)は、希少な半生節をしっかりと味わってもらうことをコンセプトに、「薄削り」と「粉削り」の2種類を手削りで提供。鰹節本来の凝縮された旨味はそのままに、水分を残したことでしっとりとした食感と柔らかさを実現しました。鰹節と海鮮丼のハイブリッドともいえるオススメ商品です。

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