この女、怖すぎる。“グイグイ手つなぎ”からの“噓泣き”で男性を罠にハメた「魔性の女」の策略とは【LOVE CATCHER考察】 (3/4ページ)
そして極め付きは、秘密の部屋で友貴の秘密を見た美沙紀は、親友の女性が友貴は裏表なく、中身を意識して結婚も視野に入れるすてきな男性であることを話してくれているにも関わらず、なぜか涙を流しながら「ヤバイ」と言いながらみんなの前に戻り、心配して「話そう」と声を掛ける友貴にも「そういう涙じゃない」と含みを持たせて答えない。
(C)AbemaTV, Inc.
え? どういうこと? と思っていると、明かされたのは「私、泣けるんですよ」「お芝居しちゃいました」とケロッと何食わぬ顔でいう美沙紀の姿。怖い怖い怖い!!! これにはMC陣からも悲鳴が上がり、開いた口が塞がらない。
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さらにその意図についても美沙紀は「男は安心させちゃダメ。だからちょっと落ちた感じで行こうと思って」「今夜話したいって言われると思うんですけど、蹴ってもいいかなって」と平然と語り、「いいね。罠に掛かってるね」とニッコニコ。怖すぎて何から突っ込んでいいのか分からない。この番組、怖すぎる。
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番組の終盤では“今一番マネーだと思う女性”が明かされたが、なんと美沙紀は0票。こんなに魔性の女で嘘もつくのに“男性陣誰からもマネーだと現時点で思われていない”ことが、すごすぎると言うか、怖すぎるというか……。マネーだとしても、ラブだとしても“自分を疑わせないようにする”という点では罠にハマってるのは友貴どころの話ではない。
まだマネーと確定したわけではないけれど、美沙紀が魔性の女というのは確定です。
■動き出す恋と、動かない恋心への焦り
2日目の朝に初音に呼び出されたことによって、初音を意識し出した凌。「秘密の部屋」で初音の秘密を知って疑心暗鬼になっていたものの、ラブラインでは初音を選び、翌朝は「初音ちゃん、2人でご飯食べよう」と誘います。
そこで凌は「純粋にもっと話したいなって思ってた」と自分の今の素直な気持ちを伝え、次のカップルチャレンジでは「初音ちゃんとしてみたいな」とアピール。