ストレスや不安を軽減する「書く瞑想」とは (2/2ページ)

新刊JP

「書く瞑想をやっていても深まらない」「何を書いたらいいかわからない」と思ったときに、おすすめなのが「自分に質問すること」だ。「自分が本当にやりたいことは?」「今週やるべきことは?」など、1分間書く瞑想をするテーマを設定し、自分に質問する。問いかけることで、脳は必要な情報を探し始め、気がつきやすくなる。

ステップ1~3のポイントは「考えないこと」「ジャッジしないこと」だ。量より質というイメージで、自分が感じていること、考えていることをありのままに書き出すことで、自分の心を客観的に見ることができる。このように自分の心をありのまま見ることを「マインドフルネス」という。

書く瞑想をすることで、自分自身の思考や感情のパターンが見えてくるだけでなく、それに対して、何を手放し、どのように行動していくか、という具体的な行動改善につなげていくことができる。ノートとペンとタイマーだけ用意すれば、書く瞑想はすぐに始めることができる。不安やストレス、イライラを軽減するためにも、書く瞑想を実践してみてはどうだろう。

(T・N/新刊JP編集部)

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