約2人に1人の男性がパートナーのPMSに悩んでいる。そのうち91.1%が「PMSの理解を深めたい」と回答 (2/2ページ)
二人の関係性のためにも本当は相手のことを理解して、自分にできることがあるならしたいと思っています。
調査結果を受けて、産婦人科医・高橋怜奈先生は、「PMS(月経前症候群)は女性だけの問題ではありません。男性のPMSの認知度が低いことも問題ですが、たとえPMSの存在を知っていても、パートナーを理解したり、どのように対応すれば良いのか分からないといった悩みを抱える男性は少なくありません。女性だけでなく、男性もPMSについて学ぶことで、互いを理解し、尊重する関係に繋がります」「また、PMSには対処法や治療があります。PMSかもと思ったら、まずは婦人科でご相談ください。普段の生活のみならず、人生がもっと輝くものになるでしょう」とコメントしています。
■調査概要
調査期間:2023年11月27日~12月13日 調査対象:15~49歳 全国の男性4,000名 調査方法:インターネット調査
(フォルサ)