ビートたけしは「放送禁止用語しりとり」「せんだみつおのギャグを3万円で買取」昭和の大物芸人爆笑武勇伝 (2/3ページ)

日刊大衆

その元ネタは、1991年の同番組で、たけしが車庫入れと称して、明石家さんまの愛車・レンジローバーをボコボコにしたことなんです」(番組製作関係者)

 芸能レポーターの城下尊之氏は言う。

「たけしさんだから許されたという側面も、あったでしょう。僕らレポーターの前で突然、“放送禁止用語しりとり〜”と言って、テレビで放送できない、活字にもできない言葉を並べたこともありました。さすがに、それは、どこも報じなかったですね(笑)」(前同)

高田純次の伝説エピソード

 怖いもの知らずのたけしだが、タレントのせんだみつおは、意外なエピソードを明かす。

「あの時代、芸人同士はパクリ合戦でした。たけしの代表ギャグのようにいわれている“コマネチ!”は、実は私が3万円で売ったネタなんです、ナハナハ」

 3万円の原価で、ずいぶん稼いだものだ。

 そんなたけしが司会を務めた『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ系)で、“適当キャラ”を開花させたのが高田純次(76)だ。

 伝説になったのが、喜劇女優の清川虹子の自宅を訪問したときのエピソード。

「宝石鑑定士の資格を持つ高田が、時価3000万円という清川自慢の指輪を品定めする企画だったんですが、高田は清川の目の前で、指輪をパクリと口に入れたんです。指輪は高田が噛んでいたガムに絡みついてベトベト。

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