気鋭の写真家がとらえた“日常のなかにある偶然の瞬間の”写真作品100点に、日英バイリンガルのテキストを一対にした作品集『新世界より』が発売 (3/4ページ)

バリュープレス

この作品集をご覧になった人が、ご自身の回りで「ちょっと楽しい」を探したくなってくれたら嬉しいです。
きっと毎日見慣れていた景色が、「新世界」になるはずです。――オカダキサラ

【コメント】
「撮れる」と「撮る」のあいだに横たわる深い溝。日々、目の前を通り過ぎる無数のシャッターチャンス。その「チャンス」を「シャッター」に結びつけるには、感覚をシャッターに乗せた指先に直結させるトレーニングが必要だし、それができてこそ開けてくる視界というものを、僕らはいま、ここで目撃する。――都築響一
 
■『新世界より』概要
書名:新世界より
著者:オカダキサラ
体裁:B5判横変型/上製/カラー
定価:3,960円
刊行日:2023年12月19日(火)
ISBN 978-4-910315-32-4
発行=ケンエレブックス
発売=クラーケンラボ
▼ 新世界より 紹介ページ(ケンエレブックス公式ウェブサイト):https://kenelephant.co.jp/books/posts/33092/

<著者プロフィール>
オカダキサラ|OKADA KISARA
1988年東京生まれ。2006年に武蔵野美術大学を卒業。在学時の課題をきっかけにストリートフォトを撮り始め、「1_WALL」「Juna21」「コニカミノルタ フォト・プレミオ」などに入選。2023年キヤノン「GRAPHGATE」優秀賞受賞。ウェブサイト「fashionsnap.com」、都築響一氏発行のメールマガジン「ROADSIDERS’ weekly」で写真コラムを連載。

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