BOATRACE宮島「第4回週刊大衆杯」直前情報 (2/2ページ)
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「第4回週刊大衆杯が開催される1月の宮島は、スタンドの裏側から北西の風がレース場に吹きつけることが多いんですが、これがかなり厄介なんです。
その理由は水面上ではコロコロと風の向きが変わるため。レース直前の風が追い風なら1コースから3コースのスロー勢が有利になりますが、向かい風になると4コースから6コースのダッシュ勢にチャンスの目が出てきます。このような水面状況の場合、スタート力が強い選手に注目することが舟券攻略のポイントになります」(つねさん=以下同)
また、海に面したレース場では風だけでなく、潮の干満差もレース展開に大きな影響を与えるが、つねさんによると、宮島では「信じられないこと」がたびたび起きているという。
「満潮時に2マークに隣接する海から大量の海水が流れ込んでくるんことがあるんですが、これが進行方向外側に高速の流れを作り出し、信じられないような逆転劇を演出することがあるんです。ボートレースでは余程の実力差がない限り、道中での逆転はあまりみられませんが、ここ宮島ではゴールを切るまで勝敗がわからないんです」
言いかえれば宮島は予想が難しい反面、大穴も出やすいレース場。今年1年の運だめしに足を運んでみてはいかが?

※水面図の波と風の動きは宮崎氏のコメントに基づいたシミュレーシン。水面は風は天候や時間によって絶えず変化するので要注意。
