人生の最終ステージ「65歳以降」を充実されるために知るべき「心のがん」 (2/2ページ)

新刊JP

自分には理解できない服装をしている若者も、みんな可愛く感じられ、「怪我するなよ。幸せになれよ」と思えるようになるという。

楽しい心を保つ条件として、人に対するイライラは厳禁。他人とは価値観が違うし、気が合うとは限らない。誰かにイライラするのは、心のがんを増殖させてしまう。そもそも人の言動が気になるのは、自分に原因があると考えた方がいい。自分の監督がしっかりできていれば、「そんなことにこだわっているよりも、ほかにすることがある」とわかるはず。

まずは自分自身が楽しい心持ちでいること。そうすれば、いろいろ言ってくる人に対しても、何も悪い感情は生まれないのだ。

年を重ねるごとに、今までできていたことができなくなったり、体力が衰えたり、社会とのつながりも薄く感じることが増えるかもしれない。そのような時期の年代に入ったら、仏教の教えから心の保ち方や楽しく生きる智慧を学び、実践してみてはどうだろう。最後のステージをより、充実した生活にできるはずだ。

(新刊JP編集部)

「人生の最終ステージ「65歳以降」を充実されるために知るべき「心のがん」」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る