高等専門学校で全国初の施設命名権、東亜建設工業株式会社とネーミングライツ協定を締結-12月12日にオープニングセレモニーを実施- (2/3ページ)
そこで、重要となってくるのが寄附金となります。ネーミングライツも寄附金に近いことから、明石高専の新たな可能性を切り開くものだと考え、このたびの導入となりました。今回の取り組みが、新たな一歩を切り開くこととなることを期待しています。」と述べました。
続いて、広瀬 副本部長が、「東亜建設工業は京浜工業地帯の港湾埋め立てや、港湾・橋梁の整備等で皆様のお役に立ってまいりました。今回、明石高専のネーミングライツ・パートナーの第1号に選ばれたことで、会社として新たな一歩を踏み出せたと考えています。当社は、本協定締結を機に、明石高専との連携を深めるとともに、同校の人材育成や研究開発環境の向上などへの協力関係についても幅広く築いていきたいです。」と述べました。
挨拶の後、「東亜建設工業 4C Room」に移動して参列者によるテープカットを行い、閉式となりました。
明石高専では、本協定締結を機に、東亜建設工業からのご支援により、教育研究環境のより一層の充実に取り組むとともに、ネーミングライツ制度を今後も推進していきます。