心理カウンセラーが教える「自己肯定感の低さ」の改善法 (2/2ページ)
方法は「ハーー」と口を使って肺から空気を出し、さらにお腹の空気まで全部吐き出すイメージでできるだけ一気に全部吐き出す。そして、これ以上吐き出せないところまできたら、今度は口を閉じて鼻から「スッ」と一瞬で息を肺全体に満たしていく。これを6、7回繰り返した後に、「自分はダメ」という思いがあるかどうかを確かめる。
自分はダメというタイミングでちゃんとホルモンが分泌されるようになると、周りと緊張のタイミングがずれていただけということに気づき、周りの人たちとも一体感を感じられるようになり、その一体感が感じられたときに自己肯定感も上がっていくという。
すぐに自己肯定感を高める方法も数多く紹介されている本書。「自分はダメ」と気分が落ちたり、自己肯定感が下がっているときに実践してみてはどうだろう。
(T・N/新刊JP編集部)