川口市を日本の多文化共生都市のロールモデルに!川口で世界中の食が堪能できる「川口エスニックフード祭り」が2月16~18日に開催 (2/4ページ)
中国、ベトナム、フィリピン、韓国、トルコを中心に現在約4万人が暮らし、市人口の約6.7%を占めています(*)。
日本有数の多国籍タウンである川口市に、国際問題の知識を深め、啓発することを活動理念とする慶應義塾大学公認学生団体S.A.L.は注目。外国人が日本一多い町である川口を多文化共生都市のロールモデルにしたいと「EthniCity Kawaguchiプロジェクト」を立ち上げました。
(*)「川口市に住む外国人のこと知ろう!」(川口市公式ウェブサイト):https://www.city.kawaguchi.lg.jp/soshiki/01060/020/4/22692.html
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MjE4OCMzMzA1MjkjODIxODhfZmdCSEFxQm9wSi5wbmc.png ]
■ベトナムやタイ、キューバ、スリランカなど19の料理店が勢ぞろい、舞踊音楽のステージも
プロジェクトの第一歩として企画したのがフードフェスティバルです。言語や宗教、価値観が違っていても、人間にとって「食」は世界共通。気軽に異文化交流を図り、世界旅行気分を味わってもらえる「川口エスニックフード祭り」を実施する運びとなりました。