<開催迫る>世界遺産条約制定50周年記念シンポジウムを 1月20日(土)京都大学にて開催! (2/2ページ)

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本シンポジウムは、そのような京都の地で、世界遺産という制度が文化遺産保護に果たしてきた功績を辿るとともに、その発展の中で日本が果たしてきた、あるいは今後果たすべき役割についてあらためて考え、世界遺産のこれまでとこれからを見つめる機会にしたく思います。

日時  :2024年1月20日(土)13:00~17:30(12:30開場)
会場  :京都大学 国際科学イノベーション棟 5階シンポジウムホール
開催方式:対面開催/オンライン同時配信(YouTubeライブ)
定員  :会場 250名/オンライン 定員なし
参加費 :無料(要事前登録)
言語  :日本語・英語(同時通訳有)
プログラム:※プログラム内容は予告なく変更となる場合があります

13:00-13:05 開会挨拶 青柳 正規(文化遺産国際協力コンソーシアム会長)

13:05-13:15 趣旨説明「世界文化遺産の50年:はじまりとこれまで」
       藤井 郁乃(文化遺産国際協力コンソーシアム事務局)

〇第一部「世界遺産条約と日本の貢献」

13:15-13:35
基調講演「世界遺産制度の持続的な実行における日本への期待(仮)」

エルネスト・オットーネ(ユネスコ文化担当事務局長補)

13:35-14:15
講演「世界遺産条約と日本の貢献、アジアから声を発する意義と日本の役割」

稲葉 信子(筑波大学 名誉教授/放送大学客員教授)

14:15-15:05
ディスカッション

モデレーター:西 和彦

       (文化庁 文化遺産国際協力室
        世界文化遺産部門 主任文化財調査官)

パネリスト :エルネスト・オットーネ、稲葉 信子

―――――― 休憩(10分) ――――――

〇第二部「世界遺産保護における日本の実践」

15:15-15:50
報告1「文化遺産の研究・保護に関わる技術移転の取り組み」

庄田 慎矢(奈良文化財研究所 企画調整部国際遺跡研究室長)

15:50-16:25
報告2「持続可能な観光が世界文化遺産に果たす役割」

熊田 順一(JTB総合研究所 主席研究員)

―――――― 休憩(10分) ――――――

16:35-17:25
パネルディスカッション

モデレーター:西 和彦

パネリスト :畠山 健太郎(外務省 大臣官房 国際文化協力室長)、稲葉 信子、庄田 慎矢、熊田 順一

17:25-17:30
閉会挨拶 岡田 保良(文化遺産国際協力コンソーシアム副会長)

(出典元の情報/画像より一部抜粋)
(最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください)

出典:プレスリリース
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