産経新聞社×ワークス・ジャパン 「25卒学生が選ぶ就職人気企業ランキング」の調査結果発表 (3/6ページ)

バリュープレス

総合商社が上位を占める結果に。
文系総合ランキングで昨年から引き続き1位となったのは、伊藤忠商事。
2位に住友商事、3位に三菱商事、4位に三井物産がランクインし、総合商社が上位を占める結果となった。
共通するのは、「業務幅の広さ」「グローバルビジネス」といった従来の総合商社のイメージに加えて、学生のキャリアイメージ醸成に寄り添ったプログラムを実施していること。昨年から順位を上げた住友商事では、早期から対面の座談会などを開催し、支持を集めた。


総合デベロッパー、損害保険、銀行の人気も高い。
総合デベロッパーでは、7位に三井不動産、10位に三菱地所がランクイン。
三井不動産は夏のインターンシップを、例年より1ヶ月早く実施。ベンチャー共創コースやSDGsコースなど幅広いプログラムを通じて、街づくりという手段を通して社会問題を解決したり、暮らしの未来像を創造したりする企業であることを印象づけた。
損害保険の人気も高い。5位の東京海上日動火災保険は、今夏のインターンシップで職場受入型のプログラムを実施。「常識を覆す」「プロフェッショナルに挑む」をテーマに、各部門のプロフェッショナルである社員と交流できるプログラムで参加学生に仕事理解・企業理解を促した。
また6位に三井住友銀行、8位に三菱UFJ銀行がランクインするなど、例年通り銀行にも勢いがみられる。
そのほか、日本航空が昨年の25位から12位に大きくランクアップ。新型コロナウイルスの収束と観光需要の回復から、航空業界への関心も高まっている。

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