「LINEマンガ インディーズ」にて集英社の少女・女性コミック編集部と共同で第4回となる「集英社少女・女性マンガグランプリ」を開催! (2/5ページ)
グランプリに輝いた作品には、賞金100万円と、「LINEマンガ」での連載権が贈呈されます。また、そのほかの各賞にも賞金をご用意しており、受賞者全員に8誌いずれかの担当編集が付きます。
2017年の第1回で特別賞を受賞した『どっかそのへん』の作者であるひねくれ渡先生は、2019年に「別冊マーガレット」で『消えた初恋』(原作:ひねくれ渡/作画:アルコ)を連載開始し、人気を博しテレビドラマ化も果たしました。
2018年の第2回で特別賞を受賞した阿賀沢紅茶先生の『氷の城壁』は、多くの読者の支持を得て単行本化され、現在第8巻まで発売中です。
なお、ひねくれ渡先生には今回の「集英社少女・女性マンガグランプリ」の審査にもご参加いただきます。
これまでも数々の才能を発掘したマンガ賞「集英社少女・女性マンガグランプリ」の第4回の開催となる今回。ぜひとも奮ってご参加ください。
「LINEマンガ」は、マンガ市場のさらなる発展と活性化を目指し、引き続き様々な取り組みを強化していきます。
■これまでの受賞者のメッセージ
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3ODQ0MCMzMzA3NTEjNzg0NDBfYVpCR29lZWFORi5wbmc.png ]
第1回・特別賞 ひねくれ渡先生
この賞に応募した事がきっかけで本当に沢山素敵なご縁をいただきました。漫画の賞というと緊張しますが、実際はなんだかお祭りに参加したようなワクワクした気持ちだったことを覚えています。興味のある方はぜひ気負わず参加してみて欲しいです。素敵な作品に出会える日がとても楽しみです。この度は貴重な機会をいただきありがとうございます。