2016年までパラリンピックの正式種目として採用!「CP(脳性まひ者)サッカー」の普及を図るソーシャルインクルージョンイベントが、神戸の「しあわせの村」で開催 (2/3ページ)
■CPチームに加え、シニアチーム、女子チーム、小学4年生チームも出場
「ミズノCP(脳性まひ者)サッカーふれあいフェスティバルinしあわせの村」は、CPサッカーの普及・技術の向上と地域間の交流を深めると共に、障がい者スポーツ及び障がい者サッカー全体の普及と周知を図るために始動した企画。毎回好評を博し、今年で3回目を迎えます。
今回は、地元神戸のほか全国のCPチームが4チーム出場。60歳以上のシニアチームや、30歳以上の女子チーム、小学4年生チームも参加します。一緒にボールを追いかければ、障がいの有無や性別、年齢などの違いを超えて自然に交流でき、相互理解も深められるのがサッカーというスポーツの魅力。ひたむきにプレーする選手たちの雄姿が、見る人に勇気と元気を与えてくれます。