今年はアーチカイトの凧揚げに挑戦!取手アートプロジェクトの一環として、茨城県取手市高須地区にて「高須で空あそび-大空凧プロジェクト-」を1月21日に開催 (2/3ページ)

バリュープレス

今回の「高須で空あそび-大空凧プロジェクト-」も、取手市民、東京藝術大学、取手市が共同で実施している取手アートプロジェクトの一環です。使用する凧は、紙漉(す)きから着色などの工程において、芸術家と高須地域の方々が協力して制作。かつて高須地域の方々が揚げていた大凧の骨組みを再利用し、素材には地域で採れたワラや植物を使っています。2022年からさまざまな凧を高須の空に舞い上がらせてきた「大空凧プロジェクト」は2023年に、岩佐教育文化財団による「第2回SDGsジャパンスカラシップ岩佐賞」芸術の部を受賞しました。

3度目の開催となる今回は、総数500枚の凧を使用し、アーチカイトと呼ばれる連凧を複数制作。高須の空に壮大な凧の架け橋を出現させます。持参した手作りの凧や、前回のイベント時に配布した凧を会場で揚げることもできます。

また、同時開催の「ひだまりのひマルシェ」では、日々丁寧な制作や活動を行っている店舗や団体、個人が集結。焼き菓子やガレット、陶器小物、革工芸などの販売のほか、ジャグリングやけん玉といったパフォーマンスも楽しめます。

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