「60年に一度の痛みを伴う大革新の年」とも!すでに衝撃事件多数・2024年戦慄の大予言 (2/2ページ)

日刊大衆

そこで、トランプ前大統領が再登板すれば、世界の情勢はがらりと変わるはずです」(前同)

 一足早く3月には、ウクライナ侵攻を続けるロシアでも大統領選がある。

プーチン大統領の再選は確定的ですが、軍上層部や情報機関幹部の中には“反プーチン”の面々も少ないくないため、暗殺などの政変が起こる可能性もあり得ます」(通信社記者)

 先日の台湾総統選では、台湾独立を党是とする民主進歩党の頼清徳氏が新総統に就任。このことが中国を刺激している。

「中国の習近平国家主席は、“台湾併合”を核心的利益(絶対に譲れない国益)に挙げており、軍拡も止まない。独立派が新総統になったことで、今後、台湾への工作活動は激しさを増すでしょう。米軍当局は、中国の台湾への武力侵攻は軍備が整う27年頃と予測していますが、これが早まる恐れもあります」(軍事記者の黒鉦英夫氏)

 混乱必至な内外の政治状況に拍車をかけそうなのが、世界経済の低迷だ。

「発信源は米国です。すでに数年前から続いてきた空前のバブルに陰りが見えます。現在のバブルを作ったのはコロナ。一部試算ではコロナ対策費として米国だけで総額500兆円近くの資金がバラまかれた。この資金が市場に流れ、“カネ余り”の状態が生まれ、バブルが続いたんです」(経済誌記者)

 現在発売中の『週刊大衆』2月5日号ではこのほかにも2024年に起こりそうなことを大胆予言している。

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