英検準一級の勉強時間ってどれくらい?現役東大生に徹底調査してきました! (2/3ページ)

バリュープレス

普段から英語の勉強をハードにやっていたり、帰国子女であったり、天才であるために特別英検対策が必要でないのがこのパターンでしょう。

・100時間~200時間:43%
最も多かった回答が、100時間~200時間でした。英検準一級の過去問や問題形式に慣れて、臨んだという生徒が非常に多かったようです。英検準一級レベルの英語力は備わっているものの、問題形式や解答のポイントに慣れるために勉強をしていると予想できます。一般的には500時間~600時間の勉強が必要ですから、東大生のボリュームゾーンが100時間~200時間というのは、かなり短いといえます。

・200時間~300時間:14%
次に多かった回答が200時間~300時間でした。200時間~300時間というと、かなりしっかりと、英検準一級に合格するために勉強をしたと言えます。ほとんど全員が高校時代に取得しているため、部活や授業の合間を縫って勉強をしていたのでしょう。200時間~300時間も一般で比べると、かなり短いことが分かります。

・300時間~400時間:11%
続いては、300時間~400時間でした。かなり、がっつり勉強していることが分かります。しかしながら、300時間~400時間をかけた東大生の多くは中学時代~高校1年生の時に英検準一級を取得しており、英検の問題傾向はもちろん、文法や単語、リスニングから固める必要があったために、時間がかかってしまったそうです。一日3時間勉強したとすると、3か月で取得したことになりますので、やはりかなり勉強時間が短いということが言えるでしょう。

・400時間以上~:10%
400字以上と回答したのが、全体の10%でした。最も平均に近い回答になります。東大生も天才ばかりではなく、しっかりと勉強をしているということが分かりました。ですが、400時間以上と回答した人の多くはやはり、高校入学前に英検準一級を取得していました。

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