女性用ビキニの宣伝に男性モデルを起用したところ非難の声多数 (2/3ページ)

カラパイア

[画像を見る]  投稿には多くの「いいね」がついているものの、コメントはほとんどが同社を批判するものだった。
・女性用の服に男性モデルを起用するのは多様性とは言わない。間違ったやりかただよ。

・行き過ぎたマーケティング戦略。

・購入者の対象が女性なら、これは良い宣伝とは言えないのでは。女性用にデザインされた水着を男性が着ても、女性が買いたくはならない。

・これは男性なの?女性用の水着に男性を起用するなんて、私たちの安全な空間、アイデンティティ、そして今はファッションといったものすべてを男性が乗っ取ろうとしているように感じるわ。

男性が女性用の水着を着て、それを女性向けに売り出そうとするのは賛成できないわ。私は10年間あなたのブランドの忠実な顧客だったけど、もうやめるわ。
 これら批判を受けたモアナ・ビキニ設立者のカリーナ・イルビーさんは、次のように反論している。
モアナは2011年以来、何年にもわたって男女関係なくすべての身体を称賛し尊重してきました。

いまさら、女性用水着を着た男性が登場しても誰もショックを受けることはないはずです。

ですがこのプロモーションが本当にショックで、怒りを表明しなければならない人がいるのであれば、テイラー・スウィフトの『YOU NEED TO CALM DOWN』を聴くことを強く勧めます。

だって、今のあなたのために書かれた曲だと思いますから。
[画像を見る] ・マイノリティに力を与えるもの、と男性モデル
 今回のモデルになったジェイクさんは、このように話している。
自分は女性ではないし、女性だと主張したこともありません。
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