「自分を高く評価してくれる上司」を作る3ステップ (2/2ページ)
このとき重要なのは、「細かいところまで自分たちのことを見てくれて嬉しいです」というような自分が感じた気持ちも添えて伝えること。
この3つのステップは、上司のことを理解するという姿勢を見せるための取り組みとなる。誰も近づいてこない上司だからこそ、部下から上司に寄り添う姿勢を持ち、肯定的なフィードバックをすることで、上司の印象も良くなり、結果として周囲の人たちより贔屓される存在になることができるのだ。
著者の岡田氏は、「評価は手段」だと捉え、その場の評価に一喜一憂するのではなく、評価と良い距離感で向き合うことが大切と述べる。主役は自分であり、自分自身の目標や夢を叶えていく上で、上司からの応援も必要になる。本書から評価される技術を身につけて、日々を送ってみてはどうだろう。
(T・N/新刊JP編集部)