【2/10土】15:15〜【授乳xテクノロジー】〜授乳服でもっと世界を変えていく・モーハウス25年の挑戦〜 (2/3ページ)

バリュープレス

第11回協働型災害訓練in杉戸のテーマは「Femtech Resilience(フェムテック レジリエンス)〜女性目線の防災を考える〜」。2015年に国連サミットで採択された「2030年までに達成すべき持続可能な開発目標(SDGs)」には、目標5「ジェンダー平等を実現しよう」とあり、ジェンダーによる差別をなくし、誰しもが平等な機会を得て、自分の能力を発揮できる社会を作ることを目指しています。女性目線の防災を考えるこの貴重な機会をお見逃しなく!!

<講師紹介>
光畑由佳(有限会社モーハウス 代表取締役)
倉敷出身。お茶の水女子大学卒。美術企画、建築関係の編集者を経て、1997年、自身の電車内での授乳体験をきっかけに、産後の新しいライフスタイルを提案する「モーハウス」の活動を開始。社会と子育てをつなぐ環境づくりのため、授乳服の存在を国内に広めてきた。社会と授乳、公共空間での授乳についてメディアなどを通し発信している
自社で実践する「子連れワークスタイル」は古くて新しいワークスタイルとして国内外から注目され、女性のチャレンジ賞など受賞歴多数。子育てと社会を結びつける活動をするためにNPO子連れスタイル推進協会を設立し、代表理事を務める。ネパールでの女性の仕事の創出、乳がんを含むユニバーサルデザインブラの開発等に取り組んでいる。「暮らしの質向上検討会」など政府関係の有識者会議委員ほか、2014年に北京で、2016年にペルーで開催された「APEC女性と経済フォーラム」に参加。

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