1980年~90年代、日本中の観光地を占拠した“絶滅危惧種”!平成レトロ提唱者・山下メロが“保護”した、ヘンテコかわいい「ファンシー絵みやげ」の解説書が刊行 (2/4ページ)
他に類を見ないユニークな平成レトロ研究家として、メディアからの出演オファーも多数。
その山下メロが長年にわたり収集う・研究しているのが「ファンシー絵みやげ」。1980年代から90年代にかけて、日本各地の観光地で売られていた子ども向け雑貨みやげの総称として、山下氏が命名しました。
■全国約6,000の土産店をめぐり、約27,000の「ファンシー絵みやげ」を保護
山下メロによる新刊としてこのたびリリースされるのが、『ファンシー絵みやげ天国』です。
山下メロは10年近くかけて日本全国の観光地を行脚し、これまで調査した土産店は約6,000店、保護した個体は約27,000種にのぼります。
本書では、収集した「ファンシー絵みやげ」を徹底分析しオールカラーで紹介。ダジャレや図柄の使い回しなど、バブル時代ならではの「軽いノリ」と、そこからくる可笑しさにフォーカスし、テーマ別に解説していきます。かつて「ファンシー絵みやげ」を買ったこと・もらったことのあるという世代の方には懐かしく、Z世代など若者にとっては斬新すぎる、浅そうでありながらディープなカルチャーを紐解く決定版です。
■オンラインショップで絵本の刊行を記念したスペシャルセットを販売!
オンラインショップ・ケンエレストアにて、書籍の刊行を記念し山下メロ氏のサイン入り本を数量限定で販売します。