【2/10土】16:15〜【フィーメイルxテクノロジー】〜パネルディスカッション・フェムテックと防災〜 (2/4ページ)
早川氏は今回の能登半島地震において、珠洲市社会福祉協議会のボランティアセンター運営に尽力し、現在も被災地支援を行なっている。男性による女性への理解は大きな社会課題であり、女性同士も無意識の偏見をなくして理解に努めることが重要であり、女性特有の課題(乳幼児の母乳問題や生理の貧困問題)の解決はその一つです。女性目線の防災を考えるこの貴重な機会です。ぜひご参加ください!!
<登壇者紹介>
光畑由佳(有限会社モーハウス 代表取締役)
倉敷出身。お茶の水女子大学卒。美術企画、建築関係の編集者を経て、1997年、自身の電車内での授乳体験をきっかけに、産後の新しいライフスタイルを提案する「モーハウス」の活動を開始。社会と子育てをつなぐ環境づくりのため、授乳服の存在を国内に広めてきた。社会と授乳、公共空間での授乳についてメディアなどを通し発信している
自社で実践する「子連れワークスタイル」は古くて新しいワークスタイルとして国内外から注目され、女性のチャレンジ賞など受賞歴多数。子育てと社会を結びつける活動をするためにNPO子連れスタイル推進協会を設立し、代表理事を務める。ネパールでの女性の仕事の創出、乳がんを含むユニバーサルデザインブラの開発等に取り組んでいる。「暮らしの質向上検討会」など政府関係の有識者会議委員ほか、2014年に北京で、2016年にペルーで開催された「APEC女性と経済フォーラム」に参加。
https://mo-house.net/
早川大(災害支援グループbousaring 代表)
危機管理アドバイザーとしてBCPをはじめとする防災・防犯を考え、作るコンサルティングを行なっている。bousaring(ボウサリング)は、「防災」と「リング(輪っか)」を組み合わせた造語で、人と人とのつながりをイメージしています。