本マグロ大活躍! やっと成就した未来の見えない悲しい恋【君が心をくれたから#5】 (2/3ページ)

マイナビウーマン

あれは全て自分に向けられていた感情なのだと知り、太陽は衝撃を受けます。全てのかけ違いを元に戻したゲームチェンジャー司がグッジョブすぎて。

どうにか雨の本当の気持ちを太陽に伝えたい、とヤキモキしていた視聴者にとって、待ちに待っていた瞬間です。

さすが本マグロな男。顔イケメン、公務員、性格がいい。そんな男性が、彼女なしフリーなことが一つの奇跡なんじゃないか? ってくらい、最高の男です。どうか幸せになって!

■登場人物の名前にこめられた意味

このドラマの登場人物の名前は天気にまつわるのですが、司は違うんですよね。

「望田司」まさに雨たちや視聴者の望みを動かし、司る存在のキャラクターです。しかも司という漢字は役所という意味もあるのです。さすが公務員。いろんな意味で名は体を表す配役。

ちなみに案内人・千秋(松本若菜)も名前に天気がないんですよね。過去が明かされた時、その理由が分かるのでしょうか。

■案内人の秘密

当初「雨に深く干渉するべきではない」と言っていた案内人・日下(斎藤工)。まるで感情などないかのように落ち着き払っている彼ですが、少しずつ様子が変わってきました。

全ての真実を知った太陽は雨に会いに行きます。しかし雨は「状況を知ったのならますます会いにこないで! もっと苦しくなる!」と、太陽を拒絶してバスに乗り込みます。そのバスを転びながらもひたすらに走って追いかける太陽。バスの中には雨と共に、案内人二人の姿も。

そこで日下は雨に、まるで自分の過去の後悔と苦しみを繰り返させないかのように雨に告げるのです。

雨の祖母がよく唱えていた、心を開く魔法の呪文と共に「太陽の元に行く、行かない、どちらも後悔する。なら全てを魔法のせいにして幸せな後悔をするべきだ。」と。その言葉に心を動かされ、雨はバスを降り、太陽の元へ走り出します。

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