成功者は初詣を3回する!その納得の理由とは (2/2ページ)

新刊JP

家内安全、商売繁盛、学業成就、良縁祈願など、人の願いはたくさんあるが、三が日の氏神神社への初詣は、主に「家内安全」としてお参りする。

2回目「会社の氏神神社で、『社内安全』と『ビジネスの成功』を祈る」
仕事始めの日には、会社の氏神神社に初詣に行き、会社の繁栄と皆の幸せ、仕事の成果を祈る。

3回目「伊勢神宮で、日本人の魂を蘇らせると同時に『国家の繁栄』を祈る」
新しい年の始まりだからこそ、日頃のビジネスの損得から少し離れて、大局からものを見る目、澄んだ目で1年を始めることが大事。「国家」の中には、友人、お客様、取引先なども当然含まれる。我が家、我が社の幸せを望むだけでは、本当の意味の繁栄にはつながらない。人の幸せを願ってビジネスに取り組むというのが商売の原点であり、視野を広げて1年を始めるという意味でも、伊勢神宮で国家の繁栄を祈る。

本書では30の「神習慣」を紹介している。もっと運気を良くしたいという人は、日々の生活の中で神習慣を実践してみてはどうだろう。

(T・N/新刊JP編集部)

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