藤井聡太八冠が語る「伸びる子」の条件 (2/2ページ)

新刊JP

「忘れることが大事なんだということは、プロになってから気づきました」

藤井氏は「勝った将棋に関しては、勝ちといってもまあ過去のことなので、あまり振り返りません」と話しており、敗北に関しても、その内容に関してしっかり振り返ることができたら、負けた事実は忘れていいと考えている。覚えているべきは「まぜ負けたのか」という原因であり、負けたという事実は忘れてもいい。日々、進化し、成長を続けるためには「忘れる」ことも必要だということだ。

藤井聡太氏の名言から、その強さがどのように育まれてきたのかが見えてくるはずだ。そして、その言葉は将棋だけでなく、私たちの生活や仕事でも参考になるものが多くあるはず。藤井聡太氏の言葉から人生の学びを得てはどうだろう。

(T・N/新刊JP編集部)

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