世界最小クラスのポータブルeGPUボックスのマイナーバージョンアップ版「GPD G1 2024 国内正規版」を3月15日に発売 (2/3ページ)

バリュープレス



■主なバージョンアップ内容
・サイレントモード搭載:TGP(総グラフィック電力)60Wの低消費電力で低騒音動作が可能になる「サイレントモード」を搭載。通常モードとサイレントモードは物理スイッチで切り替え可能です。
・最大65W給電:Thunderbolt4への対応により、最大65W給電が可能です。

■GPD G1の特長
 サイズは約225 x 111 x 30 mmと世界最小クラスのため、外出先にも持ち運びも容易です。また、超小型窒化ガリウムPC電源を内蔵しており、PC本体を最大65Wで給電可能です。
 搭載しているAMD Radeon™ RX 7600M XTは、ベンチマークテストで高いグラフィックスコアを達成しており、「バイオハザードヴィレッジ」など人気ゲームでも150を超えるFPSを実現しています。
 さらに、OCuLinkポート(SFF-8612)、USB 4、USB 3.2 Type-Aポートが3つなど、手のひらサイズの筐体に充実の拡張性を有しています。OcuLinkポートに接続することで、最大3台の外部ディプレイに同時接続できるほか、グラフィックス処理に特化したディスクリートグラフィックスカードも搭載可能で、より高度なゲーム体験を実現します。

 国内正規版は、当社による国内1年間の保証をつけたモデルで、1年を超えた場合でも破損や故障、バッテリーの交換などの場合も、修理パーツを取り揃えており、国内にて修理(注)できるため、安心して利用可能な製品です。
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