レインボーカラーで世界最大のリス「インドオオリス」に魅力に迫るんじゃい! (2/4ページ)

カラパイア



[動画を見る]

Malabar giant squirrel in Kerala national forest eating a cookie・ダークレインボーのカラフルな毛皮
 さて、サイズ感と並んで特徴的なのが、毛皮の色合いだ。哺乳類では一般的な黒、茶色、ベージュといった色合いの他に、赤や紫といった色まである。

 だが、鳥の場合と異なり、このカラフルな毛皮は見せびらかすためのものではない、とコプロウスキ教授はいう。

 「密集した樹木の下では、陰の中で、暗い色を寄せ集めたまだらの毛皮は、捕食者に発見されることを避けるために機能します」

 「それが、日光の下では『本来の色』を取り戻し、美しい毛皮を見せてくれるのです」・林冠で単独で暮らしている
 インドオオリスの住みかは、インド東部または南部の森林の樹冠(葉と枝の集まった部分)の連なった林冠だ。

昼行性で林冠で縄張りを保ちながら単独生活している。

 木々の間を跳び歩いてエサを探し、地面にはほとんど降りない。

 枝の分かれ目を利用して、高い木の上に複数の大きな丸い巣を作る。巣は植物の茎を交差させて籠のようにし、葉で快適な寝床を作る。
「レインボーカラーで世界最大のリス「インドオオリス」に魅力に迫るんじゃい!」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る