【最終入荷】PK22の数量限定特別モデル『リネン』再販スタート! (4/5ページ)
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■ポール・ケアホルムについて
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3ODg0MiMzMzI2NTUjNzg4NDJfVnB1Tk5oclpEdi5qcGc.jpg ]
ポール・ケアホルムは15歳より家具職人の工房で修行を始めました。18歳で美術工芸学校へ入学し、ハンス J. ウェグナーのもとで家具づくりを学びました。卒業制作では、現在でも販売されているPK25(ケアホルムの代表作 ラウンジチェアPK22の原型となるチェア)を発表し、そのデザインが評価されて、1951年フリッツ・ハンセンに入社しました。
彼の作品づくりは、オファーを受け製作するようなビジネスライクなものではありません。基本的に自邸で使い、彼自身が良いと納得したものだけが、商品化されています。ここからも、彼の作品への妥協しない姿勢やこだわりが感じられます。
また、彼の作品は、究極なまでにシンプルなデザインが特徴です。自然界からインスピレーションを受けてデザインされていると言われており、素材の美しさを最大限に引き出すため、細部まで強いこだわりを持って作られています。
■FRITZ HANSEN(フリッツ・ハンセン)について
FRITZ HANSEN(フリッツ・ハンセン)は、1872年に創業したデンマークを代表する数少ない老舗の家具ブランドです。