農林水産省×ヴィレヴァン×ほんのり屋 連携プロジェクト 「おにぎりアイデアグランプリ」受賞作品発表!「ヴィレッジヴァンガード霞が関店」も期間限定オープン (4/7ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2Mjg3OCMzMzI5OTAjNjI4NzhfQVZ1bkpQdk5aTS5KUEc.JPG ]
商品のプレゼンで藤原さんは「私が国産のサバを手軽に食べられるサバ缶が大好きなので、今回はサバ缶を使ったおにぎりを考案しました。サバ缶はそのまま食べても美味しいが、今回は焼くことで香ばしさをだして、さらにバジルを加える事によって爽やかさがプラスされ、より最後の一口まで飽きずに食べられる美味しいおにぎりになったと思います」と説明した。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2Mjg3OCMzMzI5OTAjNjI4NzhfcHZ4ZW5RSlVFaS5qcGc.jpg ]
株式会社JR東日本クロスステーション代表取締役社長の西野氏は「予想以上。サバとバジルで味は想像していたが、炊き込みご飯のようなバラエティーに富んだ美味しさを感じれた。何よりもサバの香ばしさと、バジルの香りで全体の美味しさを引き出している。見た目もおむすびらしいので、人気を博すと思う」と評価した。
毛涯氏は「美味しかった。サバをおむすびで作る時に、臭みやサバの美味しさを引き立てるのにいつも悩む。西京焼きにしてみたり、味噌煮にしてみたり、塩味で生姜やネギを加えたり、そっちに行く事が多いが、今回はそれをバジルが補いサバの良さを引き立てるという、とてもバランスの良いおむすびだと感じた」と絶賛した。