【GMBC-1002S】クレーンブームにカメラをワンタッチで取付!操縦士の死角をカバー!セット内容の変更に伴う品番改定のお知らせ (2/3ページ)
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最大の特徴「振り子ステー」
クレーンブームにカメラを設置するだけでは、垂直下方向にカメラを維持できません。
ブームが動いた際に、カメラが常に垂直下方向を向かせるために開発したのが「振り子ステー」となります。
振り子にカメラの重量が伝わりブームの角度が変更されても下方向へ一定に向くように設計されており、振り子ステーもカメラ同様に、ネオジウム磁石で設置できるため施工工事が不要となっております。
また、振り子ステーを使わなくても、クレーン以外の重機、建機などにもバックカメラとして設置可能で、操縦士の死角をカバーすることができます。
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バッテリー駆動で電源不要
「GMBC-1002S」のカメラでは、外付けバッテリーを採用しており直接電源取得不可の場合でもご活用いただけます。
また、モニターはシガーソケットから電源を取得可能、配線のつなぎ作業など専門性の高い電装工事を省略可能となっております。
お客様の環境によって外付けバッテリーではなく直接電源を取得することも可能となります。