東芝テック、ショッピングセンター向け売上報告サービス「精算API」を発売~ショッピングセンターの業務効率化、DXを推進~ (2/3ページ)

バリュープレス


  「精算API」は東芝テック製のテナント売上管理サービス「SX-8000」に対応しているため、テナント各社が使用しているPOSシステムなどの端末から「精算API」を経由することで、「SX-8000」へ売上報告や訂正を直接行うことが可能になります。これによりテナント・デベロッパ双方の業務効率化に貢献します。

 東芝テックは今後もAPI商品のラインナップの拡充を図るとともに、当社POSシステムに「精算API」を標準搭載することにより、精査業務をはじめとしたショッピングセンターにおける業務プロセスを変革し、DX推進に貢献してまいります。加えて、APIによるシステム間のさまざまなデータ連携を実現することで、お客様に新たな価値を提供してまいります。
<「精算API」の特長>
テナントのメリット
   テナント各社が使用しているPOSシステムで精算を行うと同時にテナント売上管理サービス「SX-8000」への売上報告処理が可能となり、テナント従業員の店舗締め作業時間を短縮し、店舗運営業務に注力できる環境を提供します。
   再入力による入力ミスや計算間違いによる売上報告ミスがなくなるため、デベロッパからの報告内容に関する問い合わせ対応や、確認・修正に要していた工数を削減することができ、労働時間の短縮に寄与します。

デベロッパのメリット
   専用端末での売上報告が不要となるため、テナントからの報告漏れを防止します。再入力による入力ミスや計算間違いによる売上報告ミスがなくなるため、精査業務を削減することが可能となり、リーシングなどの施設運営業務に注力できる環境を提供します。
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