子供がいても自分の生き方を曲げない母親。ゴスファッションとメイクで送り迎え (2/3ページ)

カラパイア



・母親になっても自分の人生は自分のもの
 シニスター・ミルフという別名を持つドゥルセさんは、持論をこのように語っている。
母親になると、「あなたの人生はもはやあなたのものではない」という考えを売りつけられるわ。

見た目も、服装も、話し方も、身のこなし方もすべてね。

でも、それは間違っている。私は社会規範に迎合するような生き方は決してしない。

私は、エモい母親なの。
 TikTokでシェアされたビデオのなかには、鼻ピアスをして黒のストラップベストを着たドゥルセさんが機嫌よく歌っている姿がシェアされている。

 キャプションには「エモい母親の私、子供を学校に迎えに行く途中」と投稿があるように、子供の送り迎えも自分のスタイルを決して妥協しない。

 なかには批判的なコメントを寄せるユーザーもいるが、ドゥルセさんは一向に気にしていない。[画像を見る]  一方で、自分らしさを失わず、ありのままに生きることを貫くドゥルセさんに共感する声もあがっている。

 いずれにしてもドゥルセさんは注目を集めていて、TikTokアカウントには73000人のフォロワーがいるようだ。
「子供がいても自分の生き方を曲げない母親。ゴスファッションとメイクで送り迎え」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る