未来の物流を見据えるYEデジタルが「2024年問題」に向けた課題解決に挑む (2/2ページ)
「Analyst-DWC」商品について
物流業務の支援に豊富な実績を有するアビームコンサルティングのノウハウを基に、庫内業務標準化のロジックを共同開発。お客様の過去データに基づき、当日の出荷量を推定して作業計画策定を支援することが可能。
また、関連システムのデータをYE デジタルがクラウドに蓄積し、活用基盤を構築。現状や予定をリアルタイムに見える化。
業務改善にむけた6つの意思決定シナリオを準備し、ボトルネックの把握や対策検討の参考になるさまざまな分析結果を、ダッシュボードからまとめて提供することで、ベテランの管理者でなくても、同じ指標でリアルタイムに最適な判断ができ、荷揃えの遅れゼロの実現を支援するとのこと。
搭載している課題解決にむけた6つの意思決定シナリオ
・作業員の配置計画
・作業員の生産性評価・教育計画
・作業順・作業開始タイミングの判断
・作業遅延・滞留の検出と対策
・在庫の適正配置と移動計画
・設備導入の計画
連携可能な関連システム(一部)
WMS/WES(YE デジタル「MMLogiStation 」)/RCS/その他(TMS 、勤怠管理システムなど)