東芝テック、多摩市役所が企画する快適な通行と滞在の場を実現するための社会実験に参画~デジタルサイネージを設置し、エリア情報発信を促進~ (2/2ページ)

バリュープレス

本社会実験に参画することで、サイネージの活用目的に合わせた適切なパネルの選定および設置方法の提案、サイネージ接触時の消費者のモード(心理的な状態)に合わせたコンテンツの放映や効果検証まで、サイネージに関わるバリューチェーン全体の提案を目指しており、地域公共スペースという新たなフィールドでの課題認識および解決の糸口を見つけることを目的としています。
 東芝テックは本社会実験を通じて、さらなるサービスやソリューションの充実を図るとともに、人々のくらしに寄り添った価値を創造してまいります。

<社会実験の概要>
1. 実施期間
2024年3月11日~24日

2. 場所
京王・小田急多摩センター駅前 パルテノン大通り

3. 主な実施内容
  「デジタルサイネージ設置によるエリア情報発信の促進」(東芝テック参画)
デジタルサイネージは、ディスプレイ等を使用して情報や広告を投影する情報発信の仕組みです。多摩センター駅前やパルテノン大通り十字路付近に新たにデジタルサイネージを設置し、本社会実験の内容や各種イベント情報等の情報発信を促進します。

「グリーンスローモビリティでちょっと特別な移動を」
グローンスローモビリティとは、時速20km未満の電気自動車を活用した小さな移動サービスのことです。多摩センター駅から中央図書館の区間の移動を楽にしたいという声に応えて、7人乗りのグリーンスローモビリティが本区間を1時間に2往復程度運行しています。

「屋根の下で過ごせる空間づくり」
パルテノン大通りには建設当初から路面に支柱穴が仕掛けられていますが、建設から約40年経過した今、この蓋をされた支柱穴を開いてパルテノン大通りに屋根掛けを設置し、快適な滞在空間を作ります。




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