【レトルトパスタソース9種比較】スーパーで購入できるレトルトパスタソースが本格的で美味しい! (14/14ページ)
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使用する麺にはリングネイがおすすめされている。パスタソースの特徴を最大限に活かして食べてもらいたいというメッセージが伝わってきており、好印象である。

本場のプッタネスカは、肉や魚介類は使わず、アンチョビ、ケッパー、ブラックオリーブなどイタリア家庭に常備されているものを活用する。粉チーズの代わりに、パン粉を振りかけるというのも面白い。本品も、トマトソースにアンチョビ油漬け、にんにく、ケーパー酢漬け、赤唐辛子を効かせている。プッタネスカは南イタリア最大の都市であるナポリ周辺のパスタ料理で「娼婦風のパスタ」と言われている。

全体的に香りは控えめであるが、トマトソースとアンチョビ、ガーリックの組み合わせが非常に素晴らしく、まぐろとオリーブ塩漬けも食感のアクセントとなっている。ケーパー酢漬けや赤唐辛子の酸味と辛味のバランスが良く、深いコクが味わえる美味しいパスタスースだ。
120gで328円(税込)。1g当たり2.7円と高価な点はシリーズ共通だが、プッタネスカも満足度はとても高い。
■シリーズ毎の特徴が面白い! 気分や好みで選んでみて◎
今回はスーパーで気軽に買えるパスタソースを食べ比べてみた。各シリーズ3種類ずつ紹介したが、それ以外にも多くの味が発売されている。
シリーズ毎に特徴があり、「青の洞窟」シリーズは1人前の適量で「濃厚なパスタ」を食べたい時におすすめである。「LA BETTOLA」シリーズは本格的でありながらコスパが素晴らしく、シンプルで食べやすいため、たくさん食べたい時におすすめだ。「eatime」シリーズは、高価ではあるが本格的でリッチな気分を味わいたい時におすすめである。
是非、購入の際の参考にしていただきたい。