“引っ越しブルー”の原因は「Wi-Fiが繋がらない」が第1位。一人暮らしにはネット環境整備が最重要! (2/2ページ)

ウーマンアプス



引っ越し後にインターネットが使えるようになるまでどれぐらい待つことを許容できるかを尋ねたところ、「その日に使いたい」(46.8%)が約半数を占め、3日以内とあわせると、約8割(77.4%)という結果になりました。

引っ越し後の生活空間の不十分さで憂鬱を感じた原因1位は

生活に必要不可欠なネット。スマホの通信料を押さえるためにも、できるだけWi-Fiで接続したいですよね。

一人暮らしを始めた時に、生活空間の不十分さで憂鬱を感じた原因を聞いた質問には、「Wi-Fiが繋がらない」(33.5%)がトップスコアに。「電気・ガス・水道がつながらない」(23.6%)と比べ、約10ptの差がでています。

さらに、一人暮らし経験者で引っ越し後にWi-Fiが繋がらなくて憂鬱だったと回答した人に、具体的な経験を尋ねると、トップスコアは「動画の画質が低くて動画を楽しめないこと」(38.0%)と「スマホが通信速度制限にかかってしまうこと」(38.0%)となりました。

ネット環境が整っていないことで、YouTubeなどの動画を十分に楽しめないことは、一人暮らしの若者にとって大きなストレスになっていることがわかります。

光回線やケーブルテレビなどのインターネット開通工事は、業者の手配に時間がかかることもあります。
特に在宅で仕事をしている人にとって、Wi-Fiが使えるかは死活問題。引越しを機に、ポータブルWi-Fiの利用を検討しても良いかもしれませんね。

(出典元の情報/画像より一部抜粋)
(最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください)

※出典:プレスリリース
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