現役ワーママのリアルな1日を可視化!3月10日まで限定開催の「ありの“ママ” スケジュール展」をレポート (2/3ページ)
多忙ななかでの家事育児と仕事との両立のコツや、工夫などの具体例が分かります。
写真では見づらいと思うのですが、吹き出しには、実際に行っている子育てや仕事を両立するための工夫がいっぱい。
筆者もワーママのひとりですが、参考になるものが多く「好きなことを続けるために仕事のPC画面を見せる」ことを遊びのひとつに取り入れるのは真似したいと思いました。
さらに、ワーママ自身が書いた"エール"の言葉も展示されています。
訪れた方々が自由に、両立へのヒントやメッセージを書き込めるスペースも用意されているので、ワーママの皆さんにはきっと役立つはずです。
ワーママの現実と課題を明らかにし、女性を応援!
展示会の背景には、Indeedがこの展示会を通じてワーママの現実を可視化し、支援の機運を高めたいという考えがあります。「仕事と家庭の両立に悩むワーママ自身に、他のワーママの生の声に触れてもらい、将来設計の一助としてもらえれば」と話すのは、同社PRシニアマネージャーの吉村さん。ご自身もまた、2人のお子さんがいるワーママです。
上記画像は、吉村さんの1日のスケジュールです。吉村さんがワーママとして「最も大変」と感じるのが、時間のやりくりだそう。帰宅後から就寝にかけての子どもの世話や家事がとくに大変だと言います。