大学職員は「将来安泰」な仕事?そのリアルとは (2/2ページ)

新刊JP

教務や学生支援、就職支援など主に学生と接する部門は「教学部門」と呼ばれ、経理や総務など学校法人全体の経営を担当する部門は「法人部門」と呼ばれる。「キャンパスで働きたい」「学生と接する仕事がいい」といった動機で大学職員になったものの、配属先が法人部門で「こんなはずじゃなかった」となるケースは珍しくない。

また、学校法人によっては大学だけでなく付属の高校や中学、小学校や幼稚園を経営しているため、大学で働きたかったのに、配属先は小学校だった、というケースもありえるという。

人気を集める一方で「つぶしがきかない」「成長している実感が持ちにくい」という声も聞かれる大学職員。もしこの仕事を志すなら、どのようなキャリアパスがありえるのかも知っておいた方がいい。

元大学職員の著者がこの仕事の全貌を語る本書。就職活動で大学を受験する人は必読の一冊だ。

(新刊JP編集部)

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