6400発規制が9600発に大幅緩和!出玉ラッシュ最新パチンコ「オススメ機種&攻略法」 (2/2ページ)
「大当たり確率と出玉と突入率のトータルバランスを考えると、ライトミドルから甘デジの範囲がベストなので、遊びやすさとギャンブル性の高さを両立したジャンルと言えます」(同)
■スペックの比較よりなじみのタイトルのLT機バージョン
3月4日に登場するLT搭載機には、『北斗の拳 強敵』や『緋弾のアリア~緋緋神降臨~』、『この素晴らしい世界に祝福を!』などがあるが、どういった機種を狙えばいいのだろうか。
「LT突入のゲームフローはさまざまで、内部の仕組みも若干複雑。スペックの比較で機種を選ぶより、“なじみのタイトルのLT機バージョン”を選ぶのが最もオススメです。手慣れた機種なら、当たりやすさと爆発力の違いを、より体感できると思います」(同)
■北斗の拳や天才バカボン甘デジ系で
そのうえで、アンドレ氏が狙うのは以下の機種だ。
「まずは『北斗 強敵』や『世紀末・天才バカボン』などの甘デジ系ですね。初当りをサクサク引いて、ジックリと腰を据えてLTを狙いたいところです」
■緋弾のアリアや座頭市物語で大勝ちを狙う
「大勝ち以外は狙いたくないタイプの人には、ギャンブル性をギリギリまで高めた『アリア』や『座頭市物語』あたりに懸けるのが、面白いかもしれません」
本誌で劇画『麻雀放浪記 風雲篇』で構成協力を務めるギャンブルライターの浜田正則氏もエールを送る。
■会社帰りに一獲千金
「現状の“スロ高パチ低”市場を打破する可能性もある機能です。
主にLTが搭載されるライトミドル機でも“一撃1万発超”で、会社帰りに一獲千金を狙えるようになります。
これが主流になれば、“ミドル機=期待値6400発の安定台”で“ライトミドル=ハマれば期待値1万発超の一か八かのバクチ台”なんて、新常識が生まれるかもしれません」
LT搭載機種は、パチンコ業界の救世主となるか!?