”服を売らない”アパレルブランドenergy closet による初の展示企画!リメイク古着の魅力を伝えるPOPUPを渋谷PARCOにて開催します。 (3/4ページ)

バリュープレス



energy closetでは、リメイク古着と言っても「アップサイクル」という文脈を大切にし制作をしています。古着として着れるものは最大限のリユースを。お洋服としての役目を終えたお洋服をピックアップしてハンドメイドでリメイクをしています。
また、ただアップサイクル・リメイクするのではなく、私たちはリメイク古着にしか表現できないニュアンス、シルエットがあると思っています。私たちが目指すリメイク古着の「理想」のニュアンス、シルエットにたどり着くまでの過程を展示に落とし込みました。
この展示を得て、さらにリメイク古着への理解が深まり、多くの人のクローゼットにリメイク古着が仲間入りしていただけたら幸いです。

【プロフィール】

リメイクアーティスト(remake artist) fumi
1997年生まれ。富山県砺波市出身。ビックシルエット、オーバーサイズなど、広げたり丸くしたりするようなイメージのリメイク古着が得意。2020年に独学でリメイク活動を始め3年にわたり”理想の1着”を完成。その後「FOUOMOI REMAKE(フミリメイク)」を展開。着なくなった服に想いをのせたリメイク古着をメインにupHANDのクリエーターも務める。「OMOI/想い」よ届け。

刺繍アーティスト(embroidery artist) yura
1996年生まれ。アトリエは千葉県市原市に持ち東京都内と2拠点生活。古着を解き、刺繍を施し、ワッペンを作ることをメインに、空間デザインからグラフィックまで幅広く取り組む。
地球の循環の中でものづくりをすること、そこから生まれる美学を軸に、energy closet でファッションの切り口からライフスタイルの提案をする。

【販売物について】
展示に加え、理想を超えた私たちがつくる100着以上の一点物のリメイク古着の販売、展示にまつわるデザインの、古着をベースに刺繍を施したアップサイクルワッペンの販売も行います。
また、「理想」までの過程をさらに詳しく書き下ろした「理想を越えても 針が止まらなかった」の冊子も販売します。
ぜひ、想いを馳せられる自分にぴったりのアップサイクルアイテムを探してみてください。
「”服を売らない”アパレルブランドenergy closet による初の展示企画!リメイク古着の魅力を伝えるPOPUPを渋谷PARCOにて開催します。」のページです。デイリーニュースオンラインは、リメイク古着アップサイクルSDGs古着リメイクネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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