佐賀県武雄市の人流データ活用の取り組みで、株式会社ビーティスがデジタルサイネージシステムを提供。観光用スマホサイトと共に3月1日から運用開始 (2/5ページ)
▼ 3月1日付佐賀県武雄市プレスリリース
「~観光等の回遊性促進や災害シミュレーション等に活用~ 「人流データプラットフォーム」を開発しました」
佐賀県武雄市公式ウェブサイト
https://www.city.takeo.lg.jp/uploads/20240301press02.pdf
■デジタルサイネージとスマートフォン向けサイトを通じたタイムリーな情報発信により、観光客の回遊促進に貢献
佐賀県武雄市では、2022年9月に西九州新幹線が開通したことなどをきっかけに、国内外の観光客が増加しています。また、コロナ禍の前後で宿泊施設や観光スポットの状況も変化しており、観光スポット周辺の混雑や渋滞が懸念される状況です。そこで武雄市は、2023年7月に、観光客の回遊性促進や災害シミュレーションを目的とする「人流データを活用した武雄市観光等の新たな価値創造業務」の実施を決定しました。本事業では、複数社のサービスを連携させて1つのシステム群を作り上げる、コンソーシアム形式が採用されています。その一環として、ビーティスはデジタルサイネージ配信システムを、ヒューアップテクノロジーはスマートフォン向けサイトを提供しました。
ビーティスおよびヒューアップテクノロジーが提供した、サービスの概要は次のとおりです。
1.デジタルサイネージ配信システム「PICLES(ピクルス)」
ビーティスは、デジタルサイネージ配信システム「PICLES(ピクルス)」を提供。JR佐世保線・西九州新幹線「武雄温泉」駅構内など、市内の計3か所にデジタルサイネージを設置し、観光に関する情報などを表示します。