eスポーツにも欠かせない技術!VRとARの違いを徹底解説 (2/2ページ)

ゴゴ通信

AR技術が使われている有名なものでは大人気ゲーム『ポケモンGO』があります。

ARとVRの違い

仮想現実(VR)と拡張現実(MR)は、両方とも現実世界とデジタル世界を結びつける技術ですが、その使い方や体験方法には違いがあります。VRは、主にCGで構成された映像すべてが仮想であり「現実ではない」空間をVRヘッドセッドや専用ゴーグルを装着して見ることができ、その世界に入り込んだような体感ができる技術です。対して、 ARは現実の風景にさまざまな情報を付け加えて見せる技術です。例えば、ナビゲーションアプリなどにはAR技術が使用されています。 一方、VRは、完全に仮想世界に没入する技術になります。VRヘッドセットを装着することで、現実世界を遮断し、仮想空間の中に入り込むわけです。VRは主にゲームやシミュレーション、教育などの分野で使用されています。 つまり、ARは現実世界とデジタル世界を重ね合わせて表示する技術であり、VRは完全に仮想世界に没入する技術であるという違いがあるのです。

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